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kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

【SONY α6000】がやってきたました!

SONY α6000 カメラ関係

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こんにちは、wataruです。新しくソニーのα6000がやってきました、義兄がカメラを下取りに出す予定が、下取り価格が安いので使わせて貰う事になりました。ソニーのEマウントのレンズはNET-3のものがあるのでいろいろ試せそうです。

ソニーα6000の下取り価格が25,000円という事で、それなら私が購入したいと申し出たところ「あげるから使いな」と、うれしいお言葉に甘えさせてもらい、いただいてしまいました!

レンズは16㎜f2.8マクロ30㎜f2.8があるのでカメラにつけてくれた18-35f3.5-5.6の3本でいろいろと撮っていこうと思います。望遠系がない^^;

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ソニーα6000について

2430万画素のAPS-Cサイズのミラーレス一眼レフカメラです。

ワイド(179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式))/ゾーン/中央重点/フレキシブルスポット(S/M/L)とAFポイントも多くオートフォーカス性能はかなり良さそうです。

最高約11コマ/秒のAF追従高速連射性能で動く被写体には良さそうです。

重さも344g(バッテリー含む)とまずまずの軽量なボディーで339gのX-A3とほぼ同じです。

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このカメラには有機ELファインダーがついており被写体をしっかりと確認できるのはうれしい装備です。X-A3でもファインダーが欲しいと感じていたのでうれしい装備です。

試し撮りをしてみて

起動が早く、快適なシャッターフィーリングです。

楽しみにしていたフォーカスの速さや正確さは、期待以上です。後発のX-A3よりもピントを迷いません。

動く被写体は撮影できていないので正確なことはいえませんが、追随性と高速性に優れた位相差AFと高精度なコントラストAFを併用し、フォーカスの速度と精度を両立する「ファストハイブリッドAF」が進化。

画面のほぼ全域をカバーする179点像面位相差AFセンサーの採用により追随性が向上し、高速性に優れる位相差AFが様々なシーンで対応可能に。

さらに、世界最速0.06秒(*)のAFスピードを実現。狙った被写体を瞬時にとらえ、大切なシャッターチャンスを逃しません。

 HPに書いてあるように期待できそうです、子供もいないし、動物はカメしかいないし被写体に困りそうです。

実写レポート

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実際に手にするとかなり薄型で軽く持ちやすいです、16㎜のレンズを付けると冬用のアウターのポケットにスッポリ収まります。

とりあえずプログラムオートで撮影してみましたがピントの合う速さが早く驚きました。ソニーのカメラはみんなそうなのかな?

露出補正ダイアルや絞り、シャッタースピードなど普段よく使う機能がカメラ上部になくメニューボタンを押して、コントロルダイヤルでの操作なので少々使いずらく感じます。

小型化を優先すれば仕方ないことかもしれませんが普段割と使うの機能なので独立したダイヤルが欲しいと感じます。

有機ELファインダーは、使うのは初めてですが意外と見やすく驚きました!液晶モニターは自撮りは出来ないタイプでタッチセンサーは装備されていません。

ピントが合うのが早く軽快に撮影出来とても楽しいカメラです、説明書をよく読んでゆっくり機能は試したいと思います!

バッテリーが壊れたNET-3と同じなのでパシャパシャ撮っても大丈夫なのはうれしいw